あぐり文庫

桃の母(四)

 

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散歩してるとき、全く知らない子供がす~っときて桃をだま~って両手で抱っこするように・・・・・まるで二人だけの空間
そんな時間が止まったようなほのぼのとした瞬間でした。

愛犬を
黙ってはぐぐむ
優しい手

この子供の優しい手・・・なんともいえませんね。

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桃の母(三)

 

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先週の土曜のことでした
早朝散歩に誘ったパパは桃にスルーされて一句

桃パパの句でした 笑

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桃の母(二)

 

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これ五七五になってませんね 笑
前に桃ママ、ダックスに向かってお座りの号令を何度も出してたら
ひょっとみたらもうすでに座ってたんです。
桃のお座り姿と全く違ってたもんで、座っているのかたってるのかわからなかったんですよ 笑

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ふみふみ(一)

 

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私の目を見ているようで、実は違うんです。
アイコンタクトしないとエサをもらえないので、
私の目を見つつ、エサも気になるので、両方を器用に見ています。
感じとしては、エサと私の顔の中間を見つめている感じです(笑)
カメレオンみたい・・。

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くるみんこ(二)

 

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チャッピーママに旅費の送付を頼んでますが
ないので、お酌にいけません。ごめんなさい。

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くるみんこ(一)

 

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(くるみ心の俳句)

たたきに降りれず、何で出来ないのといわれ
降りれたのに今度は何で降りれるの~。飼い主ってやつは・・・・

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さくら@(二)

 

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ペットとお孫さんを誉めるときに、決して使ってはいけないと肝に銘じましょう!

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さくら@(一)

 

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ゆずが自宅玄関で詠んだそうです。

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桃の母(一)

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先日のプードル十匹の集まりで記念撮影に挑戦
なかなか揃わない記念撮影でした


最後のドッグラン記念写真で一句

 集合写真
 固まるわが子に
 優越感

これはじ~っと最後までお座りして撮影を我慢できたわが子への嬉しい気持ちです
でもそれはお利口さんでじっとしていたんじゃなくて
ただ台の高さに怖くって固まっていただけなのかも。
そんな姿に鼻高々って親バカ桃母の心情を詠んだ句です 笑

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あぐり(一)

  
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枕草子

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は、夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は、夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

冬は、つとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず、霜のいと白きも、また、さらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。

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説明書

いんたーねっとえくすぷろーら五・五以上に対応。
火狐、Safariなど未対応。

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